そもそもボジョレーって?11/16解禁!2017ボジョレー・ヌーヴォーの楽しみ方

トレンド 2017.11.15

2017ボジョレーヌーヴォー解禁のワインイメージ

いよいよ解禁!2017ボジョレー・ヌーヴォー

今年もいよいよボジョレー・ヌーヴォーの解禁日が迫ってきましたね。
もう予約はしていますか?

毎年必ず飲む!という人もいれば、評判がいい年しか買わない、なんて人もいますよね。
今回は、「そもそもボジョレーって?」というところから楽しみ方までご紹介!

 

目次

①そもそもボジョレー・ヌーヴォーって?

②なぜ解禁日が11月第3木曜日?

③今世紀最高と称された2015年を超える期待が?!

④ボジョレー・ヌーヴォーの美味しい飲み方!

⑤ボジョレー・ヌーヴォーと一緒に食べたいおつまみ♪

① そもそもボジョレー・ヌーヴォーって?

ボジョレー・ヌーヴォーは、フランスのブルゴーニュ地方の南部に位置する、ガメイ種のブドウを使った赤ワイン。"Nouveau"(ヌーヴォー)とはフランス語で"新しい"という意味で、ボジョレー・ヌーヴォーとは、ボジョレー地区でその年に収穫したブドウから造られる新酒のワインのことです。

もともとは農民が収穫を祝うために造ったお酒と言われています(諸説あります)。

 

② なぜ解禁日が11月第3木曜日?

ボジョレー・ヌーヴォーの販売がスタートするのは、毎年11月第3木曜日と決められています。

ボジョレーが本格的に輸出され始めた1968年。当初は解禁日がなかったため、各メーカーが早く売り出そうと競争になり、不十分な出来のワインまで出回ってしまったため、解禁日が設けられたのだとか。
最初は11月11日だったのが、11月15日に改められ、さらに第3木曜日になったのだそうです。
※解禁日はそれぞれの国の現地時間によるため、異なる場合があります。

 

③ 今世紀最高と称された2015年を超える期待が?!

2017年のボジョレー地区は、乾燥した気候と日照量に恵まれました。
ボジョレー組合長のドミニク・ピロン氏によると、今年のブドウは水分不足とのこと。つまり、果皮が厚く引き締まり、凝縮した果実味を備えたブドウができたということなんです。
今世紀最高とも称された2015年のボジョレーを上回る芳醇さがあるんだとか♪

もう完売になっている種類もあるので、買うなら早めがおすすめです!

ワインの事なら京橋ワインリカーショップへ

 

④ ボジョレー・ヌーヴォーの美味しい飲み方!

ボジョレー・ヌーヴォーはフランスワインの中でも最も熟成期間が短く、フレッシュな味わいが魅力!そのため、他の赤ワインと違って少し冷やして飲むのがおすすめ♪

普通の赤ワインは冷やすとタンニンの渋みが出て飲みにくくなってしまいますが、ボジョレー・ヌーヴォーならその心配もナシ。
冷蔵庫で1時間ほど冷やしてみて!

この週末はボジョレー・ヌーヴォーの飲み比べなんていいですね♪

 

⑤ ボジョレー・ヌーヴォーと一緒に食べたいおつまみ♪

フルーティーなボジョレー・ヌーヴォーに合わせて食べるなら、生ハムやクラッカーなど塩系のおつまみももちろん美味しいのですが、ミルクチョコもおすすめです!

ワイン×チョコのおすすめの組み合わせは★こちら★

 




mootto編集部