夏の浴衣をキレイに着る♪セルフ着付けのポイントをチェック!

ライフスタイル 2017.08.01

この夏、浴衣でお出かけするなら必見!

浴衣のセルフ着付けポイント

夏は、夏祭りや花火大会など浴衣を着てお出かけする機会が多いですよね。
せっかく浴衣を着ていくなら、キレイに気付けて行きたいところ!

今回は、セルフでキレイに着付けるポイントを分かりやすくご紹介♪

セルフ着付けのポイント指南!

ポイント①浴衣を羽織る

浴衣のセルフ着付けポイント①羽織る

浴衣を羽織ります。
左右対称になるように、さらに首のうしろに拳ひとつ分くらいの隙間ができるように羽織りましょう。

ポイント②ひもをする

浴衣のセルフ着付けポイント②腰ひもを締める

ウェスト部分を、ひもで締めます。
着物用のひもがない場合は、薬局などで売っているガーゼで代用OK!

ひもを締めた後に、右の浴衣の端を、少し上に上げるのがポイント!
歩きやすく、キレイな形に仕上がります。

ポイント③たるみはキレイにたたむ

浴衣のセルフ着付けポイント③2本目のこしひもを締める

襟元を整えて、2本目のひもをバストのすぐ下で締めます。

この時に1本目と2本目のひもの間に、浴衣にたるみが出ます。
たるみはキレイにたたみ、右の脇の下にできるポケットの中にイン!

ポイント④だてじめで押さえる

浴衣のセルフ着付けポイント④だてじめを締める

③で整えたポケットを、だてじめで押さえたら完成です。
だてじめは、写真のような平たいひもです。なければガーゼを太めに切って代用しましょう。

ポイントを押さえれば、着崩れ防止にも!

浴衣のセルフ着付けポイント⑤ビフォーアフター

ちょっとしたポイントを押さえるだけで、キレイ&着崩れない着付けが自宅でもできます。
さらにキレイに着たい方は、着付け教室もチェックしてみてくださいね。

次回は、セルフで作るカンタン帯結びもご紹介しています♪

夏のお出かけは、浴衣で楽しんでくださいね。


中野玲子

山野流 皆伝講師、一般財団法人 国際美容協会 関西支部 専任講師、全国大会コンテスト審査委員 奥伝査定員、着付け集団 中野組グループ代表。
講師歴33年の実績を持ち、「お客様に綺麗で早く楽な着付け」を心がけ、中野組グループでの毎年200名以上の成人式の着付けや四季折々のお客様への着付けを行う。またプロの着付師育成や美容学校での講師など、人材育成にも力を入れている。