泣く美容法“涙活”の歌~僕が生まれた時のことIt was when I was born~

ライフスタイル 2018.03.07

月に一度の泣いてキレイになる美容法!

音楽を聴いている女性

もう春ですね!春は花粉や紫外線などで肌荒れが心配…なんて方もいるのでは?
そんな美肌対策が気になる女性には、泣いてキレイになる“涙活(るいかつ)”をおすすめします。
月に一度、ほんの数分でOK!心震える感動の涙を流すことで、心身ともにデトックスできて美容への効果も期待できるんです♪

今回は、泣ける歌をご紹介します。

「僕が生まれた時のこと-It was when I was born-」

赤ちゃんとお母さん

この歌は、ソングレターアーティストの安達充さんが作詞・作曲した歌で、福岡県のある小学校の性教育の授業に使われた曲です。
ソングレター®とは、たった一人のためのメッセージソングなのだそう。安達さんが歌う「僕が生まれた時のこと-It was when I was born-」は、かつて子どもだったすべての大人と、その子どもたちへ贈る歌の手紙。その内容は、誰にもあった本当の物語がつづられています。

親への感謝があふれる歌詞に涙…

僕が 生まれた時の ずっとずっと 前のこと
十月と十日の間 いのちを分け合いながら
月満ち 時至れば 痛みと 苦しみの中
それすら 恐れないとは どんな想い なのだろう?

たとえば 時を選ばず 泣き出す僕と 汚れ物
それすら 厭わないとは どんな気持ち なのだろう?
苦きものは ついばんで 甘きものを 与えては
「自分よりも 他人(ひと)へ」など 他のどこに あるだろう?
もしも 僕の為にと 止むを得ぬ 事があれば
たとえ命 捨てても いいとさえ 言ってくれた

最後はこれから生まれてくる命への「ありがとう」

僕もやがて 年をとり 親となって ゆくだろう
こんな命の 重さ 次へと 伝えたいから
そしていつか この世へと 生まれてくる 命へ
心から おめでとうと 一緒に 言えるように

親への感謝と、これから生まれる命への「ありがとう」の想いが込められた歌詞に涙が止まりません…


吉田英史

早稲田大学大学院教育学研究科修了。老人ホーム、学校勤務を経て、感涙療法士として、医療や福祉、教育の現場あるいは、最近では自治体、企業等で涙活(るいかつ)を広め、患者や生徒、職員等の心の健康をサポートする。泣くことの美容効果にも注目し、女性向けの涙活イベントやテレビ、新聞、雑誌など多数メディアで活躍中。