ウェディングだけではもったいない!ブライダルブーケを日常に

ライフスタイル 2017.07.11

花は癒し♪花が身近にある暮らしってステキ!

ウェディングだけではもったいない!ブライダルブーケを日常に

お花が部屋にあるだけで、落ち込んでいた気分が明るくなったり、やさしい気持ちになるような経験はありませんか?

夏は生花のモチも悪く、お花のある生活を維持しにくいという環境ですよね。
なので、今回はシルクフラワー(造花)を使ったブーケをご紹介します。お花を半円形に集めて作った丸いブーケ。選ぶ種類や色によっては、イメージががらりと変わって仕上がるのが魅力です。

造花シルクフラワーで作る誰もが憧れるブライダルランドブーケの作り方

ウェディングだけではもったいない!ブライダルブーケを日常に

ブライダルランドブーケと聞くと、結婚式を連想して気恥かしさが出てしまう人もいるかもしれません。
もしくは今の時期、暑かったり、ジメジメしたりとお天気によってはなんだか下降気味となってしまう時もありますよね。

でも!存在感たっぷりなブライダルランドブーケを飾れば、玄関やお部屋が一気に変わりますよ。

お花のパワーを積極的に取り入れて気持ちも華やかに。女性力アップで過ごしましょう!

材料

ウェディングだけではもったいない!ブライダルブーケを日常に

<ホワイト&グリーン>
・キャンディローズ(ホワイト9本)
・ミニダリア(ホワイト5本)
・キャベッジローズブッシュ(ホワイト2束)
・ブロッサムスプレー(グリーン・クリームグリーン各1束)
・ベリーピック(グリーン1本)
・あじさい(ホワイト2本

<ピンク&グリーン>
・ラナンキュラス大輪(ピンク1束)
・ラナンキュラススプレー(ピンク1束)
・ローズスプレー(ピンク3束)
・キャベッジローズブッシュ(グリーン1束)
・ミニダリア(ホワイト6本)
・あじさい(モーブホワイト6本、ホワイト2本)

How To Make

ウェディングだけではもったいない!ブライダルブーケを日常に

① カバーリング用の葉のワイヤリング(8~10本)→挿入
② メインの花材(9本)を12cmにカットして必要あればワイヤリング→挿入
③ サブメインの花材(8本)を12cmにカットして必要あればワイヤリング→挿入
④ 残りの全ての花材を12cmにカットして必要あればワイヤリング→オアシスが見えないように挿入
⑤ 持ち手にリボンを巻く
⑥ 葉やフリルリボンで更に持ち手をカバーリング

作り方のコツ

ウェディングだけではもったいない!ブライダルブーケを日常に

ひとつひとつの花材をワイヤリングをして作るときに、フローラルテープは12センチの長さを先までしっかりと巻きつける。
ワイヤーと花材の芯にズレが出ると、ブライディ(オアシス)にうまく差し込むことができません。

ブライダルブーケを日常に取り入れれば心も華やぐ

ウェディングだけではもったいない!ブライダルブーケを日常に

今回は、ブライダルで1番人気のあるホワイトグリーンとピンクグリーンの組み合わせで作ってみました。
もちろん、飾る場所のテイストや自分のお好みのカラーでミキシングしてもOK!

ブライダルブーケだからって、ウェディングだけにしておくのはもったいない。
愛らしい雰囲気を身近に置いて、いつもより少し優しい自分で過ごしてみませんか?


香西愛

L'atelier bijou(アトリエ ビジュー)主催
オランダ国フラワーアレンジメント国家認定資格(Dutch Flower Arrangement)ディプロマ取得。フラワードリーム2017プリザーブドフラワーコンテスト入選。花のデザインやスタイルだけではなく、花材、資材の基礎を網羅した確実な知識と、柔らかい人柄が織りなす教室は常に満席