春メイクのくすみを解消!淡い色で大人かわいいナチュラルメイクに♪

ビューティ 2018.03.20

春メイクがくすむ原因って?

ナチュラル春メイクの女性

そろそろファッションもメイクも、春メイクにチェンジしたい季節ですね!
春と言えば明るくて淡い色が人気ですが、ファッションに合わせて淡い色を顔に乗せるとくすんで見えることも。

いろいろ原因はありますが、ベース段階に原因があることが多いんです。
お悩みを掘り下げていくと「ファンデーションを適当にババって付けています」と答える方が多いです。

お料理に例えると下ごしらえや味の土台になる出汁がないお料理には深みが出ないのと一緒で、メイクで言うとそれがベースメイクにあたります。
このベースメイクがしっかりしていなければ色も乗らず、メイクも長持ちすることができないのです。

春メイクを始める前にベースメイクを整えて、明るい春を迎えてみませんか?

コントロールカラーでくすみを解消!

春のメイク道具

春は寒かったり暑かったりする寒暖差に加えて花粉も飛び始めてきています。お肌や生活習慣の乱れから、お顔も疲れていたりくすんでいたり…
★乱れたお肌を整えて化粧乗りをよくする方法はコチラ★

そんな時はたっぷりのお化粧水で、ローションパックや美容液などでお手入れした後は、紫のカラーコントロールベースを使って、お肌に透明感を出すのがオススメです。

カラーコントロールベースって実は結構重要で、色味によって使い分けるとそれだけで仕上がりが全然変わります!

仕上がり別!コントロールカラーの使い方

◆紫:くすみをなくして透明感を出す

◆イエロー:赤みをカバー

◆ピンク:明るく白く見せてくれる

◆グリーン:赤みをカバー(注意:付け過ぎるとグレーな肌色になったりすることもあるので、赤みの気になるところに少量)

このように、色によってお肌の雰囲気を変えることもできます。

毛穴が気になる方は、毛穴カバーのベースを気になるところに指でクルクル付けてからコントロールカラーを乗せると、綺麗に仕上がります。

コントロールカラーをつけた後にファンデーションを塗り、リキッドタイプのコンシーラーで目周り、小鼻や口周りなど赤みが出ているところをうすーくカバーするだけで、色が綺麗に乗ります。

要注意!お粉の使い方

コンシーラーを乗せたところは崩れやすかったりするため、必ずお粉でこすらず抑えることが重要です。目尻や小鼻などは特にヨレやすい場所なので、しっかりお粉を付けます。

細かい場所はブラシを使ってもいいですし、パフをつまんで先で付けると簡単です。

「粉っぽくマットな印象は嫌」という方は、パールの入ったハイライトを頬の高い位置や鼻筋などにふんわり入れると、艶肌も演出できちゃいます。

春はくすみをカバーしてナチュラルメイクに♪

ナチュラル春メイクの女性

基本的なことですが、しっかりベースを作ることが崩れを防いでくれるのです。
ナチュラルメイクという言葉を聞くと薄く付けるイメージがありますが、雑誌などでは実際はナチュラルメイクに見せるしっかりメイクだったりします。

明るい色味を付けたいこれからの季節には、ベースメイクでくすみを飛ばして、しっかりカバーしながらもナチュラルな印象を作るのもオススメです!
ぜひ春は明るい色のメイクを楽しんでくださいね。


MICO

NY Make-up ACADEMY卒業後、ビューティアドバイザーやメイク講師を経てフリーランスに。フォトコンテストではロレアル賞を受賞するなど、海外からも注目されるメイクアップアーティスト。独自に考案した、日本人に似合う外国人風の小顔メイク“コントゥアメイク”を得意とし、ProBraidersAcademyメイククラスディレクター講師、各地でメイクレッスンを行うなど多方面で活躍中。