春は花粉で化粧乗りが悪くなる?キレイな春メイクにする方法

ビューティ 2018.03.09

3月~9月は花粉や寒暖差の肌荒れに要注意?!

キレイな春メイクの女性

マスクをせずには外出できない、花粉シーズンがやってきましたね。花粉でお肌が荒れてしまう…なんて方も多いのではないでしょうか。

花粉や寒暖差で荒れたカサカサお肌には、ファンデーションも乗りにくく、紫外線も吸収しやすくなってしまいます。

紫外線がもっとも多いと言われる3月~9月。その季節に紫外線を浴びるとシミができるだけではないんです!角質が硬くなったり、お肌の弾力が壊されたりしてしまうこともあるんです。

紫外線からお肌を守る!2つのケア方法

春の紫外線を避ける女性

美しい春メイクのためにはアンチエイジングも必要です。紫外線にお肌の弾力を壊される前に必要なのが“角質ケア&日焼け止め”の2つ。

メイク乗りが悪いのは、実は季節のせいもあったりするんです。
思わず体が丸まっちゃう寒い季節は、代謝も落ちやすくなっています。
さらに寒かったり暑かったりという寒暖差が原因で自律神経も乱れ、通常の代謝ではなくなってしまっているお肌は、剥がれなくてはいけない角質が溜まってしまってカサカサした状態に。乾燥肌はファンデーション乗りも悪く、なおかつ紫外線が入りやすいという、ダブルパンチで危ない状態です。

そこで大切なのが、角質をしっかりとって保湿をしてあげること!通常よりも紫外線が入りにくくファンデーションも乗りやすいお肌になってくれるのです。

魚をイメージして頂くとわかりやすいです。干物とピチピチしたお魚を丸ごと焼くと、干物にはすぐ火が通りますが、ピチピチしたお魚にはなかなか火が通らないと思います。
人間のお肌も同じで、みずみずしく潤ったお肌には紫外線が入りにくいのです。

角質にサヨナラして美肌をキープ♪

保湿する美肌の女性

乾燥肌はNGですが、保湿だけすればいいというわけではありません。保湿の前に要らない角質を取ってからでないと中に水分が浸透してくれません。

そこでオススメなのがローションタイプの角質ケア!

百貨店や化粧品売り場に行けば、今の時期は角質ケアを手に入れやすくなっていると思います。毎日使えるもので一日一回拭き取るタイプもあれば、スクラブになっていて週に何回かのものなど様々ですので、ご自身のライフペースで選んで頂くと良いと思います。

角質ケアをした後はたっぷりの化粧水で保湿をし、お出かけする際は日焼け止めも忘れずに!

3月から9月にかけて徐々に紫外線は強くなります。花粉や、大気汚染、PM2.5などが毛穴に詰まって肌トラブルの原因にも!そうなる前に日焼け止めをつけてお肌を守ってあげることをオススメします。

この時期にスッピンでのお出かけはオススメできません!少しの時間のお出かけでも、日焼け止めやベースメイクだけはしてあげてくださいね。

メイクは土台の状態がよくなれば、仮に100万円するファンデーションがあったとしても綺麗には乗ってくれません。ですから要らない角質とサヨナラして、ツルツル&モッチモチのお肌に美しい春メイクを乗せてあげてくださいね!!


MICO

NY Make-up ACADEMY卒業後、ビューティアドバイザーやメイク講師を経てフリーランスに。フォトコンテストではロレアル賞を受賞するなど、海外からも注目されるメイクアップアーティスト。独自に考案した、日本人に似合う外国人風の小顔メイク“コントゥアメイク”を得意とし、ProBraidersAcademyメイククラスディレクター講師、各地でメイクレッスンを行うなど多方面で活躍中。