美容室のヘアカラーに近づく!セルフカラーがキレイにできるアイテム

ビューティ 2017.07.10

自宅でのヘアカラーを綺麗に染めるコツって?

セルフカラーで髪を綺麗に染めた女性

前回は、自宅でのセルフヘアカラーを綺麗に染める方法として、カラー剤を流す前のひと手間をご紹介しました。
今回も引き続き、ヘアカラーを美容室に近づけるコツをご紹介します。

美容室で使っているアイテムを、自宅で簡単に代用できるモノがあるんです。

自宅にある●●で代用OK!ヘアカラーがキレイに染まるコツ

セルフでヘアカラーを綺麗に染めるために使うアイテム

美容室ではカラー剤をシャンプーで流した後、酸リンスというものをしています。
これを自宅でもやってみてください。

お家に食用クエン酸があれば一番良いのですが、無ければレモンで代用OKです。
クエン酸(レモン)と水を1:99に混ぜた酸性水をつくります。別に水が100でも良いのですが、つまりはレモンを少量ということです。
それをカラーシャンプーして流した後に頭にふりかけて、荒目のクシで梳かします。

仕上げは荒目のクシを使ってツヤ髪に♪

セルフカラーで綺麗に髪を染めた女性の髪

荒目のクシで梳くことが実はとても大切です。クシで梳くと、カラー剤が髪全体に行き渡ります。
これは普段のトリートメントでも同じことなので、お風呂場に荒クシはマストアイテムです。そのあと酸性水を一度お湯で流してから、トリートメントをしてみてください。きっとツルツルになりますよ!
ただし、目に入るとしみますので、目に入らないように気をつけて下さいね。


古根川一弥

美容室scene complex(シーンコンプレックス)店長。サロンワークのかたわら、「美容師がもっと使いやすいもの、お客様の髪の負担を減らすもの」を追求して、独自に研究・検証を重ねるカラーの達人。ヘアカラーやパーマ剤、オリジナルのハケなどの開発、国内外での講習会など幅広く活躍する技術者。