失敗しないチークのやり方はコレ!3つのポイントとカラー選び

ビューティ 2018.01.24

意外と重要?!チークの役割とは

チークのやり方

アイメイクや口紅などは強調することが多いと思いますが、意外と重要な役割を持つのがチーク。

せっかく綺麗なアイメイクやリップメイクをしているのに、チークは強調性のない色味を乗せていたりしませんか?

チークで大切なのは、カラーのチョイスと乗せる場所。

雑誌などで「頬の高い位置に乗せましょう!」なんてアバウトな位置しか載っていないことが多いので、自分に合うチークの場所が分からない!という方もいるほどお悩みが絶えないんです。

実は目印になるポイントが3点あります!

チークの位置を決める3つのポイント

①小鼻より下げない
②最終地点は耳のトップへ流す
②黒目の外側から

この3点がチークの目印です。

人はそれぞれ耳の位置や頬の高い位置が違うので、困った時はこの3点さえ覚えていれば、アレンジして色々な付け方もできます。

余談ですが、面長の方はチークを横に付けるとバランスが良くなります。そしてなぜか面長の人の耳は、横に付けた時にだいたい耳のトップに合う位置にあったりするんです。不思議ですね!

チークのカラーの選び方

チークのカラー選び

チークで大切な色選びですが、自分の肌色に合わせて付けるのも間違いないですが、付けたいアイメイクに合わせるのもGOODです!

例えば
・青系のアイシャドウを付けたい時は、チークも青の強いピンク。
・緑系のアイシャドウなら、コーラル系のピンクでフレッシュな印象に。
・紫系のアイシャドウなら、青が強いピンクを付けることで透明感のある仕上がりに。

ベースとなる色味をチョイスすることによって全体のバランスが整います。
ブラウン系のアイシャドウの時はピンクでもオレンジでも合わせやすいです。

ブルー系でも紺色などとオレンジのチークを合わせることで、夏らしい雰囲気を出すこともできます。

またパールピンクなどを上から重ねることで、頬に艶が出て全体のイメージがツルッとしたツヤ肌になるのでおすすめです。

お肌のくすみが気になる時は、パープル系のパウダーをふんわり仕上げて乗せてあげれば、チークとミックスされて自然な仕上がりになります。

付け過ぎはNG!チークの塗り方

チークのつけすぎはNG!

チークを塗る時のコツは、必ずブラシに取ったらアジャスト(手やティッシュに軽く粉を落とすこと)をしてから塗ります。薄い色は直せても、濃い色を消すのは至難の技なんです!

せっかく似合う色味を付けていても、付け過ぎていたりするとメイクが台無しになってしまいますので、必ず粉を落として薄く付けていくことがポイントです。

今までチークをあまり使わなかった方も、ぜひいろんなカラーにチャレンジしてみてくださいね!


MICO

NY Make-up ACADEMY卒業後、ビューティアドバイザーやメイク講師を経てフリーランスに。フォトコンテストではロレアル賞を受賞するなど、海外からも注目されるメイクアップアーティスト。独自に考案した、日本人に似合う外国人風の小顔メイク“コントゥアメイク”を得意とし、ProBraidersAcademyメイククラスディレクター講師、各地でメイクレッスンを行うなど多方面で活躍中。