毎日の眉メイクが変わる!横顔美人になれる眉の描き方レッスン

ビューティ 2018.06.04

眉メイクのお悩みを解消!

眉メイク‗キレイな眉とブルーの髪の女性

毎日のメイクのお悩みで、最も多いのが眉メイク。毎日描いているのに、キレイに描けないという方は実は意外と多いんです。

眉には流行もあります。少し前に流行っていた下げ眉はかわいい印象を作り出しますが、実は丸顔に見せてしまうというのをご存知でしょうか。
またハーフ顏に見せたいからと眉毛を目の筋肉より下に描いてしまい、筋肉が盛り上がってしまったりして基準が分かりづらく、一番難しいと皆様おっしゃいます。

そんなお悩みの多い眉、実は海外では下げ眉ではなくきっちりラインを出す眉毛が主流です。

日本ではまだ眉毛サロンに行く感覚はあまりないかもしれませんが、海外では眉毛のお手入れも美容院と同じ感覚で行っている方も多いです。

今回はそんなお悩みが多い眉についてご紹介します。

眉毛に必須!絶対に外せない4つのポイント

眉メイク‗ガイドライン

①眉山の位置(黒目の外側から目尻)
②眉尻の位置(小鼻と目尻の延長線上)
③眉尻は眉頭よりお米一粒分位高く描く。
④太さ、濃さ(黒目の2/3の太さ、眉頭から徐々に濃く)

流行りの眉の形にとらわれてしまってこの4点を無視して描いてしまいがちですが、この4点が必要な理由がちゃんとあります。

実は意外と人は、真正面からの顔ではなく、横顔や斜め上、斜め横からなど動いているあなたを見ています。
そのため一生懸命真正面からの顔で眉を描いても、横から見ると短かったり長すぎたりしてしまいます。

そこでどこから見てもバランスの良い眉毛を描くために特に重要なのが、ポイントの①②③です。

なぜかと言うと黒目の外側から横顔がはじまるため、位置を間違えてしまうとのっぺり顔や丸顔に見えてしまうのです。

④はカラーコンタクトをしている方は例外ですが、基本的にはご自身の黒目の2/3くらいの太さで眉尻に向かって徐々に細く、徐々に濃くなるのがベストです。

また、おでこが狭い方は細めに、逆に広い方は少し太めに描くと顔のバランスがよくなります。

ポイントはリキッドコンシーラー!

眉メイク‗キレイな眉の女性

そして綺麗な眉を描くのに重要なのが、実はリキッドコンシーラー!

完璧なラインを描くのが難しい方も、リキッドコンシーラーで眉の外側をなぞるだけで立体感のある眉毛が作れます。ない方はリキッドファンデーションをブラシに取って使っていただくのもGood!

眉メイクは練習あるのみです!!

ご自身のベストな位置をマスターして、今日から横顔美人を目指しましょう♪


MICO

NY Make-up ACADEMY卒業後、ビューティアドバイザーやメイク講師を経てフリーランスに。フォトコンテストではロレアル賞を受賞するなど、海外からも注目されるメイクアップアーティスト。独自に考案した、日本人に似合う外国人風の小顔メイク“コントゥアメイク”を得意とし、ProBraidersAcademyメイククラスディレクター講師、各地でメイクレッスンを行うなど多方面で活躍中。