眉メイクに自信のない人は必見!基本の眉毛の描き方ガイド

ビューティ 2017.06.07

左右バランスよく描く、眉毛の描き方とは?

基本の眉の描き方ビフォーアフター

毎日のメイクの中でも、眉毛は重要なパーツのひとつ。
左右対称になっているか、綺麗なカーブが描けているか、自分の顔やメイクに合っているのかどうか…気になるところはたくさん!

でも、毎日描いているのに、いつもキレイに描くことって実は難しいですよね。
そんな方のために、今回は基本的な眉毛の描き方をご紹介します。

キレイな眉毛の描き方

【準備するもの】
・アイブロウペンシル
・アイブロウパウダー
・眉マスカラ

①下準備にパウダーを乗せる

眉を描き始める前に、下準備をします。
スキンケア後すぐにメイクをすると、眉の皮膚部分に脂分が残り、濃い眉毛に仕上ってしまうため、描き始める前にパウダーやファンデーションなどを乗せておきます。

②ガイドラインを定める

基本の眉の描き方ガイドラインの決め方

アイブロウペンシルを使って、眉を描き始めるためのガイドラインを定めます。

a 小鼻のくぼみの延長線上に眉頭
b 黒目の外側と白目の外側のちょうど中央ラインの延長線上に眉山
c 小鼻の外側と目尻をつないだ延長線上に眉尻

3箇所にポイントでしるしを入れます。

③描き始めは、眉山~眉尻から描く

眉尻は目のカーブと並行になるように描くと、キレイに見えます。
右の眉を描くときは首を左に向けて横目で鏡を見て、眉山から眉尻へと一定方向で眉を描きます。
左の眉はその逆で描いてみてください。

また描くときは、薄く塗り重ねるイメージで描いていくのがコツです。
肩の力を抜けば、ナチュラルな眉が描けます。

④眉頭~眉山を描く

基本の眉の描き方眉頭から眉山まで

眉頭から眉山までの、眉の上のラインを描きます。
1本ずつ線を描き足すようにして描き、太さを調整します。
眉毛が少ない方は、その眉毛の隙間を埋めるように描いていきましょう。

⑤眉を利用して薄くノーズシャドウを入れる

次にアイブロウパウダーを使用します。
濃い色と明るい色が2色以上セットになっているものを使います。

まず付属の短く尖ったブラシに濃い方のパウダーを付けて、眉山から眉尻を濃くします。こうすることで横顔が引きしまり、小顔効果も!

次にふわっとしているブラシに薄い方のパウダーを付けて、眉頭~眉山にむかってパウダーを乗せます。
この時はパウダーを埋め込むため、“毛流れに逆らって”乗せることがポイントです。

さらにおすすめのひと手間。
ほとんどパウダーが残っていないブラシを使って、眉頭~小鼻に向けて薄くノーズシャドウを入れれば、くっきりした目鼻立ちに♪

⑥仕上げに眉マスカラを塗る

眉マスカラをたっぷり取って、“毛流れに逆らって”塗ります。
その後に、毛流れを整え直すようにコームで眉をとかすように流します。

眉マスカラを使うと透け感を演出することもできるので、ぜひお試しください♪

キレイな眉は、目力がアップする効果も♪
今まで何となく描いていたという方は、ぜひこの描き方を試してみてくださいね。


堀田 久美子

株式会社blanche(ブランシュ)代表取締役社長、総合プロデューサー。眉美師、メイクアップアーティスト。
自分の眉へのコンプレックスからメイクの研究を始めたのがきっかけ。“艶”のあるメイクを得意とし、プライベートサロン“BLANCHE”では「コンプレックスを好きに変えたい!」と幅広い年齢層の女性のメイクレッスンなどをしながら、セミナー講師、イベントのヘアメイク、コスメのプロデュース、眉美師コラムでの情報発信など、多方面で活躍中。