目元がもっと可愛くなる♪アラフォー女性にもおすすめのアイメイク

ビューティ 2017.07.14

アイシャドウで女性の目元をキレイに魅せる♪

アイシャドウでもっと大人可愛くなった女性

たくさんのカラーや種類のあるアイシャドウ、どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。
今回は、アイシャドウの基本的な塗り方から、シーンに合わせたアイメイク法までご紹介します。

アイシャドウの下準備

アイシャドウの持ち・発色を良くするために、アイシャドウベースを使いましょう。
まぶたにはファンデーションは塗らず、化粧下地の上にアイシャドウベースを塗ります。

アイシャドウベースは、アイシャドウの発色をよくするほか、くすみを消してアイカラーやアイライナーによる色素沈着も防いでくれるんです。お肌のためにもぜひ使ってくださいね。

アイシャドウはグラデーションにして立体感を!

アイシャドウの使い方

アイシャドウはグラデーションにすると、立体的な目元になります。
まつ毛の生え際に一番濃い色を、眉に近づくにつれて薄い色を乗せます。
4色セットのパレットシャドウが使いやすくておすすめです。

①アイシャドウベースを塗ります。

②パレットの薄い色を、目頭から目尻の方までまぶた全体に乗せ、同じ色を下まぶたの涙袋の部分にも乗せる。

③二重の幅より少し広めに中間色(薄い色と濃い色の間の色)を乗せます。
一重の人は、正面から見た時にどのくらい見えているかをポイントにして調整しましょう。
先に乗せたシャドウとの境目を指でぼかすと、綺麗なグラデーションになります。

④最後に濃い色を目尻からまつげの際に細く乗せます。ここでも境目をぼかします。

⑤ラメなどのシャドウがあれば、まぶたの中央に乗せると立体感が出せます。

脱マンネリしたいならカラーライナーがおすすめ!

いつもブラックやブラウンのカラーライナーばかり使っていませんか?
もしちょっと印象を変えたいなら、大人っぽいグリーンやパープル、クールにしたいならネイビーなどを上まぶたや下まぶたのラインに入れてみて!

ちょっとパーティーなどカジュアルでおしゃれな場に行くなら、キュートなピンクやネオンカラーなどを使ってみるのもおすすめです。

アイメイクをちょっと変えるだけでも全体の印象が変わりますよ。
アイメイクをもっと楽しみましょう!


堀田 久美子

株式会社blanche(ブランシュ)代表取締役社長、総合プロデューサー。眉美師、メイクアップアーティスト。
自分の眉へのコンプレックスからメイクの研究を始めたのがきっかけ。“艶”のあるメイクを得意とし、プライベートサロン“BLANCHE”では「コンプレックスを好きに変えたい!」と幅広い年齢層の女性のメイクレッスンなどをしながら、セミナー講師、イベントのヘアメイク、コスメのプロデュース、眉美師コラムでの情報発信など、多方面で活躍中。