プロ直伝!よれないアイメイク法で朝のメイクをキレイにキープ♪

ビューティ 2017.06.26

プロが実践!パンダ目にならないアイメイク法とは

よれないアイメイクのプロ技

夕方になって鏡を見ると、いつの間にかアイライナーが落ちてパンダ目になっていたり、アイシャドウがよれていたり…なんてことありませんか?

プロのメイクアップアーティスト堀田さんが実践している、よれないアイメイクに仕上げる方法をご紹介!
ひと手間かける裏ワザは必見です♪

よれないアイメイク3つのプロ技

よれないアイメイクのプロ技に使うメイク道具

【プロ技①】目の周りの油分を取り除く

ファンデーションを塗ったら、目の周りをスポンジでたたき込み、余計な油分を取り除きます。その後、目の周りのギリギリのところまでフェイスパウダーを乗せます。

アイメイクが落ちやすいのは、余計な油分でベタついているから。
これをサラッとした状態に整えることがポイントです。

【プロ技②】アイシャドウの前にアイメイクベースを乗せる

下準備が整ったら、アイシャドウを乗せる前にアイメイクベース(クリーム系)、クリームアイシャドウを乗せます。

クリームとパウダー系という質感の異なるものを乗せることで、メイクの持ちがぐっとアップするんです。

リキッドファンデーションを乗せたらフェイスパウダーをするのと同じです。
このひと手間でアイシャドウの付きが良くなり、発色も綺麗になるんです。

【プロ技③】アイライナーはペンシル&リキッドの両方を使う

ファンデやアイシャドウと同じく、ペンシルアイライナーの後にリキッドアイライナーを引くと、持ちが良くなります。

さらに、濃いブラウンやブラックのアイシャドウをアイラインの上に重ねると、より崩れにくく奥深い目元を演出できます。

メイク崩れを防ぐプロの裏技とは?

よれないアイメイクの裏技

メイクのプロがいつも実践している裏技とは、氷や冷水でお顔全体を冷やしてからメイクをすること!
こうするともっと崩れにくくなるのだとか。

アイメイク崩れがなければ、メイク直しする時間がない!なんて忙しい日も、一日朝のメイクが綺麗にキープできますね。
ぜひ試してみてください。


堀田 久美子

株式会社blanche(ブランシュ)代表取締役社長、総合プロデューサー。眉美師、メイクアップアーティスト。
自分の眉へのコンプレックスからメイクの研究を始めたのがきっかけ。“艶”のあるメイクを得意とし、プライベートサロン“BLANCHE”では「コンプレックスを好きに変えたい!」と幅広い年齢層の女性のメイクレッスンなどをしながら、セミナー講師、イベントのヘアメイク、コスメのプロデュース、眉美師コラムでの情報発信など、多方面で活躍中。